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奈良公園の鹿のフンのお話と遷都1300年祭 

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先日に奈良へ行って猿沢池でボーっとして!またまた奈良の静かな良さを実感した私。まさに単純でありますが、また奈良について書きます。
来年は平城遷都から1300年。学生時代に何と(南都)710年きれいな平城京と社会の先生から教えられ(笑)794年の平安遷都までの84年間。奈良に都がありました(笑)来年が遷都1300年。奈良県は遷都1300年事業を盛大に開催します。不景気のあおりを受けたり当初の規模からは縮小されたものの盛大に行われます。何でも賛否両論はあります(笑)でもイベント自体は素晴らしい事だと思います。阪神電車が乗り入れとなり神戸と奈良が1本でつながり、奈良公園へも観光客が増えているようです。
私は、小さいころから奈良に住んでおりました。奈良公園は遊び場とは言いませんが(笑)普段によく遊びに来るところ。公園周辺に友達が沢山いて、公園内で悪さをして遊んだ事を思い出します。鹿とは戦いでした(笑)鹿に蹴られた友達も少なくありません(苦笑)父親も奈良の商売人の出で私には親しみが深い奈良。生駒に住んで30年(笑)近いのに年に数回しか行かない。それも県庁に用事で行ったりと(笑)遊びに行く事はまずありませんでした。しかし、ならまちを散策したり最近は奈良再発見。ゆっくりと歩く奈良は良いものです。
何回もご紹介していますが!!少し前の新聞に書いてあった記事。「鹿のフン」の記事でした。私たちの鹿のフンのイメージは丸いコロコロしたもの。遠足や遊びに行った時になら公園では当たり前にある鹿のフン。それが、最近は鹿のフンは丸いながら、べっとりとしていると言う記事でありました。観光客がスナック菓子を与えるのが原因であるようです。公園内に売っている「鹿せんべい」を昔は与えていました。私が子供の頃は、美味しそうな???鹿せんべいに興味を持ち、友達と食べてみた事を思い出します(笑)もちろん見かけとは・・・程遠い味であります(笑)観光客が油分の多いスナック菓子を与えて、鹿は美味しいのか?何度も喜んで食べます。その結果、人間にも似た鹿のフンになっているとの記事でした。そして奈良市長への観光客のメールも紹介されていました。観光客は、「先日に奈良公園に遊びに行きましたが、公園内は鹿のフンだらけで非常に不愉快な想いをした。二度と奈良には行きません!行政は何をされているのですか?」とのメールだったそうです。(笑怒)何じゃこのメールは??記事を読みながら腹が立ちました。なら公園では鹿のフンは景色であります!!(笑)あって当たり前(笑)何も行政がサボっているのではありません。鹿のフンも奈良公園の一部なのです。そのフンが木々の栄養になり・・・・。そんな理科の授業みたいな事は言いませんが(笑)
来年は、遷都1300年の事業もあります。この不況で企業からの寄付なども大幅に減少して、不安なイベントになりそうです。でも、頑張って良いイベントになってほしい。もっと奈良を知って欲しい!そう願います。
奈良公園の鹿のフン(笑)そこにも今の時代が現れているのかも知れません。遷都1300年祭りで、多くの方が奈良に来られると思います。観光客のモラルと奈良側の努力が大切であると思います。
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